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2019年本屋大賞に【フーガはユーガ/伊坂幸太郎】がノミネート

本屋大賞2019

2019年本屋大賞に
フーガはユーガ/伊坂幸太郎がノミネート

フーガはユーガでまたもノミネートされましたね

まずはめでたいっっ!

単純にファンなので笑

 

そういえば本屋大賞って
何回も取れるってことなのかしら?

内容は文句なく面白いもんなー!

ゴールデンスランバー
一度大賞を受賞してますけど
ノミネートされ続けてますもんね

AX アックスも

 

キャンプテンサンダーボルト(共著か)

モダンタイムスとかもノミネートされてたなぁ。。。

 

さすが伊坂先生っっ

 

受賞資格、対象資格は
検討の余地がありそうですけどどうでしょう?

 

個人的にはこういった賞はすごく意味があると思いますねー!

本屋大賞の

売り場からベストセラーをつくる!
本が売れない時代と言われます。
出版市場は書籍、雑誌とも年々縮小傾向にあります。
出版不況は出版社や取次だけではなく、
もちろん書店にとっても死活問題です。

その状況の中で、商品である本と、
顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、
売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、
ひいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、
同賞を発案しました。

以上 引用 本屋大賞オフィシャルサイトより

の考えとか方針はめっちゃいいなーと思います!

音楽でも、
CDショップ販売員が猛プッシュして売れることもありますしね

本当に好きな作品をプッシュして売る、
というのはものすごく健康的!!

売れなくなってきたことを嘆くのではなくて
じゃあどうするのか??

はどの業界も常に考えて行くべきだし、

そのほうが絶対みんなハッピーになると思いますね

ただ、なんというか、、、
もう売れてる方の作品は除外してもいいのかなぁ、、とかw
そっちのが裾野を広げるのには意味を持つのかなぁ

なんて思ったりも。

どう思われますかね??

 

ミスチルが永遠にレコ大にノミネートされ続けても、、

みたいなね笑

それが新しい作家、本との出会い
ひいては業界の盛り上がりに繋がるのかなぁ
と思ったりもしつつも

本屋大賞は毎回見ちゃいますね!

最近小説読む量減ってたわ

 

歴代の受賞作品みてみたら
歴代本屋大賞(公式サイト)

意外と読んでなかったなぁ

それと

本自体は読んでるんだけど
最近、小説を読む量が減ってるなー
ってことに本屋大賞のお陰で気がつきましたよ

本屋大賞関連の作品は
ハズレが少ないので
これを機会にもうちょい読もうかなー!

こう思うひと結構いると思うから
いい試みだなぁと改めて思います!

大賞発表は4月9日みたいですな!

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